(歌のメッセージ)

サンチャゴ日本人学校の児童・生徒は,東日本大震災で大変な思いをされている方に,

みんなで何かをしたいと思いました。

全校で話し合ったとき、日本にほかほかのおにぎりを送りたい,ゆっくりねむれるようにふとんを送りたい,

水や食料を送りたいなどが出てきました。 中でも,歌ではげましたいという考えも多かったです。

そこで,私たちの思いを歌にたくして,ぜひ日本に届けたいと思います。

地球の反対側の遠い,遠い日本ですが,わたしたちはいつも日本のみなさまによりそって,ちかくにいます。

1曲目は、「世界中のこどもたちが」です。世界中の子どもたちが,一度にわらったら,うたったら,という歌です。

日本もみなさんも,みんながわらい,うたえる日が来るまで,がんばってほしいです。手話をつけながら歌います。

「世界中の子どもたちが」(ビデオ)

 

二曲目は,私たち,サンチャゴ日本人学校の校歌です。

この歌詞の中に,「日本の友よ」という言葉があります。

この歌が日本の友に届くように心をこめて歌います。

「サンチャゴ日本人学校校歌」(ビデオ)

 

三曲目は,「さあ,いま」です。この歌は,サンチャゴ日本人学校で生まれた歌です。 

「みんなの力がひとつになる」,そんな思いをこめて歌います。

「さあ,いま」(ビデオ)

 

私たちの思いが海をこえ,日本の被災者のみなさんに届くことを信じています。

がんばれ,ニッポン! みなさんは,決して一人ではない! 

みなさんの一日も早い日本の復興を遠いチリよりずっとずっと応援しつづけます。

FUERZA JAPON!